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Q 反省会の続きは?

A たったいまブログを開いて思い出しました。そのうちやります。多分。いつか。


月蝕10-1更新しました~おひまでしたらど~うぞ!

やっと10章に突入しました!
この章は全編書きたかったシーンしかないくらいの章です。こんなところまで来てしまった~。
章題「嘘吐きだらけの街」、おそらく101読んでいただいたら分かると思いますココウの話なんですけれども、
多分作中ではココウは「町」表記で主に書いていたんじゃないかな?と思います。
では章題で「街」を選んだことにどんな意味が込められているのかというと
特にないです。字面です。
ものかきさんに以前に書いていただいた曲のタイトルが「街」だからリスペクトしましたとかそんな言い訳をしないとどうにもならないなって思うくらい字面です。本当にすいません(ものかきさんもすいません)。
10章中でココウを町と呼ぶかもしれませんが気付いたら笑って下さい。見栄えが良ければいいんだよ!
誰が嘘吐きなのかについては、まあそのうち。今章もゆるゆるとお付き合いいただけると幸いです。





ところで表紙絵

ぐれんくんです グレンとサム!
何故ここでグレンなのか?
お当番回だからです 出番だよ!ヤッタネ!!このタイミングで!?
ぶっちゃけグレンに関しては多分もうおそらく表紙絵にしてやる暇がないので、できるだけカッコヨク描いてやりたかったんですが、、、まあ今の技術力では限界です。すまんなグレン。サムはまあまあかっこよく描けたかなと思っています。
ボールの光り方とピアスの輝き方がお気に入りです。はい。嘘吐きだらけの街。


このイラストの制作過程(本当に過程だけなのですが)をスクショしまくっていたのでそれの紹介を追記から
そのあとワンクッション置いて、ちょっとだけ10-1の話をします。ちょっとだけね。










本当に制作過程だけ
 ラフ スクショなので汚くてすいません

 したがき

 線画です。一回したがきなぞってから線が太くなりそうなところはあとで書き足していますが後でやらんかったほうがよかったかなと思いました(線がもったりしたので)。
表紙絵描くときってポケ徹さんの表紙絵サイズの関係でどうしてもかなり縮小しなければいけないので、線画が潰れないようにを意識しようとするとどうしてももったりしてしまう。みんなどうやって描いてるんだろう。

 したぬりですね この段階が一番出来がいいです(正直

 ひととおり着色した。

 ちょっと分かりにくいかもしれませんが、影をよりキッパリさせた&ハイライトが入りました

 逆光にしたかったので逆光イラストのメイキングを漁りつつ。確か青系の淡い色で乗算→輪郭を柔らかい消しゴムで削る→スクリーンで柔らかいライトを入れる(黄色とか青とかだったような)→加算発光レイヤーで輪郭をふちどる みたいな感じです ちょっと思い切りが足りなかったかな~と思ってます。スクリーンレイヤーをがっつり入れてもよかったんですよ。若しくは線画が強すぎたかな~。

 あと肌とか明るくしたいところの乗算レイヤをもうちょい削ったり赤系の焼き込みを入れたりとかで調整して、背景なんとかして、完成。比較用にもう一回完成形を貼る。
こんな感じです。皆メイキングください。





こっから10-1のネタバレ注意







読んでいただけましたか!?
私ねえええええここ……ここね……あんまり話すとまたネタバレになるんでアレなんですけどね……

ここはね 月蝕の多分軸になる一話なんですよ
例えば完結したあととかに「月蝕って物語で一番描きたかったシーンはどこなんですか?」って聞かれたときに、本当は別のシーンだったりするんですが、物語全体通して最も重要なシーンってどう考えても101なので、101ですって答えざるをえないんです。そんな回。
今はまだちゃんと話す気になれないのでまた後日語りたいのですが(って9章の時も言った)、一番好きなのは

>「――するに決まってるじゃないですか」

この台詞かな。「大好きでしたよ、あなたのこと」も本当に本当に、あああ~って感じなんですが、「するに決まってるじゃないですか」。後悔しないか。するに決まってるじゃないですか。あなた馬鹿なんですかみたいな、私のことなんだと思ってるんですか自分のしてきたことをなんだと思ってるんですかみたいな、このセリフに込められたミソラの思い、全体通してそうですが、トウヤに対するこの口のききかた、このシーンをね、出したんだな~って、作者は感慨深いんですよマジで。やっとこう、ミソラのさ、こう……本来の姿とは言わないけれど、私の頭の中のミソラっていうのは、こうなんですよね。それを遂に出したんだなあって言うか。

月蝕。――崩壊する日常の物語。

後半戦の月蝕もどうぞよろしくお願いします。
何度も言いますが作者はほのぼの厨です。大丈夫です。……た、多分。

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