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Always Look on the Bright Side of Life
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8年なんですよ

月蝕はじめてから8年も経つんですよ!!!!!!!!!!


はい!!月蝕の更新分昨日と今日の二つです
「雨の行方」、「9・トウヤとミソラ-1」、二話更新してます!
当サイト掲載はもうちょい遅いんですが、2009年2月7日がポケ徹さんの掲示板に投稿した最初の日なので、そこから考えればもう月蝕投げ始めてから8年経つって言う感じです。早いよねっていうか遅いよね書くのが猛省です。10周年をお祝いしなくて済むようにがんばりたいとは思ってますがちょっと無理かな……ヘッ……
一回とうみそで掲載開始日記念にトーーークしたことがあったような気がするんですがそんな気持ちにもなれないのはなんかこうアレです 私がもう年だからです 8年……どん引き……
こんなにダラダラやってんのに付き合って下さる方がいらっしゃること、キャラを好いてくださる方が私以外にいらっしゃることはマジで私の人生でトップクラスの幸運だと思うんですよ。本当にありがとう。報いないとね。8年目の月蝕もなんかこう頑張っていきます。



でかいな
雑な表紙絵です。本当は割に綺麗な表紙絵にする気もあったんですが、タイトルがこうなったのでやっぱこうかなってのと、なんか本文書き終えてから表紙絵描こうとしたらめんどくさすぎてこうなりました。猛省。9-1読んだら分かってもらえるんじゃないかと思うんですがポケモン入れたかったんだけどな~。構図力と表紙絵に対する気合の欠如。またポケモンを入れられなかった。10章はがんばります。
章題すっっっっっっっげぇ悩んだんですよ
この章のタイトルはホントに連載開始した当初くらいから決めていて、決めていたんですが、あんまりセンスがよろしくなかったので思い入れを断ち切って変更したんですよ。後悔はないんですけど不安はあります。これでよかったんだろうか。珍しくいっぱい案もあったので9章終わった頃くらいにまた話そうかなと思っています
「ミソラとトウヤ」にするかどうするかも長いこと悩んだんですが 正直主人公度とかシナリオ進行を考えれば「ミソラとトウヤ」が正しいんですよ でもトウヤがいなかったらミソラっていうのは存在しえなかった訳じゃないですか。ってミソラも思ってるし。けどミソラの世界の中心はトウヤじゃなくてミソラかなとも思って、最終的に字面は「ミソラとトウヤ」の方が好み(何を言ってるか分からないと思うが)なんだよなと思ってタイトル欄に打ち込んでましたが、最終的に「音の響きがしっくりくる」という小説にあるまじき理由でトウヤとミソラになりました。とうみそって言いすぎたんだ。

更新分についても色々と書きたいところですが、まあまた9章終わった頃に纏めて反省会をしようかな。
9章は全部書き終わってて、いま頑張って推敲してるところです。だいたい週1のペースで更新していく予定です。4月頭くらいには終わるんじゃないですかね。ポケモン小説関連の大きい大会の結果発表があるので被らないようにちょっとずらすかもしれませんが。
6章を2週間くらいで書き切ったときくらいの勢いを出したかったんですが、ちょっとあそこまで行かなかった。楽しんでいただけるといいんですけどね。少なくとも私は楽しんでいるみたいです。

あっでも更新分についていっこ言わせてください
雨の行方はサンムーンの要素を入れたかったのは伝わったと思いますがもう1個よくわかんねえギミックが発動してた奴はポケモンGOの要素です。どうしても入れたかったここで入れると決めていた!!伝わったかな!?



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http://kogu.blog.shinobi.jp/Entry/1399/
↑その1

8章反省会その2……続きです……長いです……逃げて……

追記から~





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それでは突然ですが8章まったり反省会年末大精算verを開催したいと思います

・8章ねたばれ含!
・らくがき含!
・長いかな?どうだろう!→死ぬほど長いです。だいたい20000字くらいあります。俺の事はいいから逃げろ!!!
・とりあえず追記注意!








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え~
昨日読者としての今年のことを書いたので、今日は作者としての今年の話をします。
先に行っておきますが、
読者としての今年の話は「誰かに読んでもらわなアカン」と思ってそれなりに真面目に書きましたが
今日の記事は「あとで私が読み返してゲラゲラするための記事」になってるので
読ませる文章にはなりません そこんとこよろしくおねがいします 句読点の付け方から違う 句読点ついてないときは基本的に読んでもらう気がないときです ついたあーとかね!

**

今年14回も更新してるんですよ!!!!!!褒められてしかるべきじゃないですか!?大したことないですか!?私ですよ!!?!?!すいむさんですよ!!!!!凄すぎるやろ!!!!!!!!

って思いそうになったんで数えてみてるんですけど
09年 5回
10年 8回
11年 12回
12年 19回
13年 7回
14年 16回
15年 2回
16年 14回

まあ別に多くはないですよねっていう しかも12年~14年頭書いてたのは5章で表裏書いてましたからま~キチガイですよね 表分しかカウントしてないので本当はもっと多いってこと
まあ学生……学生でしたからね。14年?いやあ……よくわかんないよね……凄いよね……



うーんとねまあせっかくなので赤裸々に書きますね
今年はねえ、辛い年でした、しんどい年でした。書き手としての1年で言えばいままでで一番しんどい年だったと思います、間違いなく。
なんかねえ、1年以上休載してたじゃないですか。ほんで5月末に復帰したじゃないですか。もうねえ、読んでもらえる訳がねえ、ないんですよ。本気で自業自得なんですよ。分かってたし覚悟してたけど、読んでくれねえ~とか読んでるかもしれねえけどコメント頂けねえ~とか、前の記事にも書いたけど、(拍手)コメント貰えないってことはそーでもなかったんだなってことだと思ってるから。序盤はけっこう反応頂いてたような気がしたんですけど、それこそ初夏くらいからかな。拍手はずっといただいて、ありがたかったんですけど、ボタン押すだけって面白くなくてもできるんですよ、勿論「読んだよ!」って言うだけなら誰でもできるし私は「読んだよ!」のアピールだと思ってるから拍手って、でもそれって「面白かったよ!」ではないと思ってるですよ。私はね。人はしらんけど
自分の為に書いてるんですけど、リアクションないって本当に不安なんですよね、今までが恵まれてただけなんだけどなあ。これでいいんだろうか失敗してるんじゃないだろうか、ああ失敗してるんだろうなあ、って、ずーーーーーーーっと思っていた。実は今も思っている。本気でしんどい1年で、特に初夏~秋頃がしんどくて、もーすっごいびっくりするくらい病んで方々に迷惑かけたり(マジで)、いやあ辛かった。
でもその中で、たまに、読んだよって言って下さる方や、ツイッターでこうだったって仰ってくれる方、拍手コメくださった方、ブログ読んでくださる方、がいて、救われたんです。救われたんですよ、本当に。
自分の為に書くんです。今までもこれからも。それだけは絶対ぶれたくない。自分が一番好きだと思えるものを作りたい。それがもし一人でも二人でも、受け入れてくれる方がいたら、それはただの幸運だし本当に幸せな事で、だからなんか……原点に立ち返ったっていうか。
こんな私の自己満小説を、読んでもらえるのはありがたい。ありがたいよね。もし読んでくださってるとしたら、本当にありがとう。付き合ってくれてありがとう。他人の為に面白くしようと思えないダメな作者でごめんなさい。
今は自信はないけど元気です。
ふとした時にね、軽くなったんです。気持ちが。読まれようが読まれまいが、感想が頂けようが頂けまいが。そのキッカケっていうのが、多分「8-7」なんです。あそこをキッカケになんか一つ、重石が落ちたって言うか。
凄く気持ちよく納得のいくものが書けたからなんですよ。多分。
誰かに感想頂くとか、そういうことで、多分心は軽くなるんだろうなと思っていた。でも実際に楽になったタイミングって自分でメッチャイイと思えるものが書けた時だった。
なんかね、それがね、良かった。良かったんです!ホント。今年は。
8章終わってからも、結構気持ちが楽です。読んでもらってるのかどうかなんてよく分かんないし他人から見て面白かったのかどうかもよく分かんない(と思ってたんですけど昨日拍手頂いてた事に気付いて、少なくともお一人には良かったと言っていただけた、良かった良かった)けど、私の中では、今年って時間を注いだ、8章のことが、今メッチャ好きだし、良い章が書けたとホントに思ってる。
しんどかったけど、2016年の字書きの私は、かーなーりー良い仕事をしました。それが全てかな~。
来年は長編書く上で多分最も大変な年……?になるんじゃないかな。ならなきゃいけないんだけどな。進行度的な意味で。
楽しんでいただけるのか、ホント分かんないんですけど、ホンマは自信もないんですけど、でも来年も最後には「良い仕事をした~」と言えるような、そういう小説を書きたいなと思います。

あと長編が長くなりすぎて長編だけ書いてると本気で新しい読者様に出会えなさそうな感があるので、一本くらいは短編を書きたいよね。永遠に言い続ける気がする。なんかコンテストとかあったら来年は出てみたいなあと思ってます。




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今年もあと3日。

色々振り返りでもするかあという期間になりまして、
今思ってることをね、ちょっと纏めとこうかな、みたいな。
作者として反省できることなんか本当にいくらでもあるんですけど、
今回はちょっと趣向を変えて、読者としての2016年をちょっと反省しようかと思うんですよ。


**

まあ結論から言うともっと感想を書こうっていう話になります

今年ね。
ある方と話をしていて、随分前にその方が書かれたとても素敵なシーンについて、あそこ好きだった~って言ったんですよ。
そしたらその方が、「自分も気に入ってたけど、誰からも反応がなかったから、イマイチだったのかなと思っていた」と仰ったんです。
スゲーびっくりしたんですよ。私てっきり伝えたものだと思ってたんです。
でも良く考えたら感想書いてなかったり、読んだら読みっぱなしだったり、ツイッターで話をするでもないって感じで。
こういうことって、多分たくさんあるんだろうなってさあ。

私も何もコメントいただけなかったとき、「微妙だったんだろうな」「力不足だな」「面白くないんだな」って結構考えて、凹むんですよ。
自分の為にだけ書いてると思って書いてる私でさえ。自分で大好きなシーンだったとしても。
だから、おんなじように考えてる人って、もしかしたら結構いるんじゃないかなあ。
読んでる誰かはめっちゃ良かった!って思ってても、
伝えなかったから、イマイチだったんだなあって作者は思っちゃう、みたいな。
せっかく良いシーンなのにさあ。それってホント悲しいよな。
だって、良いシーンなんだよ。ホントに。
読み手の私だって良いシーンだと思ったのに、それなのに伝わってないばかりにさ!

私の周りの人って結構放っておいても書く人ばかりだろうと思うんですけど、
やっぱり感想って嬉しいし原動力にもなるし、何より「自信」に繋がるんだろうな。
自信が無かったらだんだん書けなくなったりして。
勿論そういう方ばっかじゃないと思いますよ。
でも、私一人じゃなかったんだなって思ったんです。自分では気にいってるけど、心のどっかでダメだったかもって思ってるのが。
だったらやっぱり、感想書かなきゃダメなんだろうなって思ったの。いいな~と思ったら書かないと。書いた方がいいとかじゃなくて、良いなと思ったら、伝えないとさ。
こう、今年は特に、良い!って思うものを発信したいと思って、
ツイッターで「怒り」の話やセカオワの話を一生懸命呟いてきたけど、
感想もやっぱり、良い!って思ったら、伝えないといけないよね。
それは伝わる方法で伝えないといけない。呟くのもいいし手軽だけど気付いて貰えていないようなことも実際あって、やっぱり拍手やコメ欄活用して。そんな手間でもないんだし。

でね、夏頃から感想を書き始めたんです。
去年刀に狂ってたからぜんっぜん感想書いてなかったし、文復帰してからも、確かあんまり読んでなかったんですよ。本当に申し訳ないし烏滸がましいよ、それで読んでくれだなんてさ。
それなりに感想を書いたな~と思ってたんです。
でね、数えてみたらね、おそらく感想欄に投げたのは9作。
ほんで読者様別に考えると5……人?
5人の方にしか感想を投げてないんですよ、普通に少ないんですよね。

あんまりこういうこと言っちゃダメなんですけど、
いつも読者モードに入って何から読み始めようかってときに、
お世話になってる方っていうか、自作読んでくださる方を優先してしまうんですよ。
なんかこう、お返し、みたいな。
だからいつも同じ人達の作品から読み始めて、なかなか知らない作品に手が付けられないんですよね。
だから交流の幅が狭いっていうか……。
来年はソコんとこ是正していきたい。読む順番を考えるとかじゃなくて、単純に読む量を増やしたい。
面白そうだけど気になってる作品山ほどあるし、2017年は読書充と言えるような読者になりたいな。溜めて読む方なんです。ホントはコマメに読んで、拍手でも送った方が嬉しいんです。でもできないから、だからせめてできるだけ子細に、沢山、思ったことを書かなきゃね。返信ダルイって思う人は一言で済ませるだろうし、語りたい派の人には格好の餌になるだろうし。
いっぱいよもー。努力します。書く方に熱入ってるときは読めない方なんですが、なんつうか、努力します、来年は。


**


一応書いときますが感想欲しいっていう記事じゃないんですよ。いや感想は欲しいんですけど。
でも、ワシがコメント書いていくことによって、なんかワシもコメントしよ~ってコメントする流れが広がって、皆がハッピーになったら、
もし私がいつか、いつか『良いシーン』が書けたときにさあ、もしかしたら返ってくるかもしれないじゃん。ね。
それは嬉しいよね。だから来年も感想を書こうかな~と思います。
そんな邪な動機でも別にいいよね。
肩肘張らずに感想を言いたい。そういう感じです。

今TRPGって流行ってるじゃないですか。
あれに流れてフィーバーしてる字書きさんたちが沢山いて、
多分、あれって創作分野でありながら、孤独じゃないんだろうなあと思うんです。
やったことないから分かんないけどね。
仲間がいるし、自分が居ないと成立しないものがあったり、必然的に絡みがあったり、人との繋がりで離れられない場所になるんじゃないかな~って
字書きってなんとなく孤独じゃないですか?
イラストへの感想より感想のハードルが高い気がするじゃん。
でもきっとそんなことないんだよ。
なんかもっと、交流を、していきたい。そんな気がします、ポケノベも。

いうて私以外の作家さんは毎回拍手欄が拍手コメで溢れ返ってるのかもしれません。そうだったら寂しすぎるのでこの記事は全部スルーしてください、そして私の文章にもコメントをください。
以上です。気が向いたら字書きとしての反省会(という名の8章反省会の続き)もします。



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