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Always Look on the Bright Side of Life
2017/05月
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今年もあと3日。

色々振り返りでもするかあという期間になりまして、
今思ってることをね、ちょっと纏めとこうかな、みたいな。
作者として反省できることなんか本当にいくらでもあるんですけど、
今回はちょっと趣向を変えて、読者としての2016年をちょっと反省しようかと思うんですよ。


**

まあ結論から言うともっと感想を書こうっていう話になります

今年ね。
ある方と話をしていて、随分前にその方が書かれたとても素敵なシーンについて、あそこ好きだった~って言ったんですよ。
そしたらその方が、「自分も気に入ってたけど、誰からも反応がなかったから、イマイチだったのかなと思っていた」と仰ったんです。
スゲーびっくりしたんですよ。私てっきり伝えたものだと思ってたんです。
でも良く考えたら感想書いてなかったり、読んだら読みっぱなしだったり、ツイッターで話をするでもないって感じで。
こういうことって、多分たくさんあるんだろうなってさあ。

私も何もコメントいただけなかったとき、「微妙だったんだろうな」「力不足だな」「面白くないんだな」って結構考えて、凹むんですよ。
自分の為にだけ書いてると思って書いてる私でさえ。自分で大好きなシーンだったとしても。
だから、おんなじように考えてる人って、もしかしたら結構いるんじゃないかなあ。
読んでる誰かはめっちゃ良かった!って思ってても、
伝えなかったから、イマイチだったんだなあって作者は思っちゃう、みたいな。
せっかく良いシーンなのにさあ。それってホント悲しいよな。
だって、良いシーンなんだよ。ホントに。
読み手の私だって良いシーンだと思ったのに、それなのに伝わってないばかりにさ!

私の周りの人って結構放っておいても書く人ばかりだろうと思うんですけど、
やっぱり感想って嬉しいし原動力にもなるし、何より「自信」に繋がるんだろうな。
自信が無かったらだんだん書けなくなったりして。
勿論そういう方ばっかじゃないと思いますよ。
でも、私一人じゃなかったんだなって思ったんです。自分では気にいってるけど、心のどっかでダメだったかもって思ってるのが。
だったらやっぱり、感想書かなきゃダメなんだろうなって思ったの。いいな~と思ったら書かないと。書いた方がいいとかじゃなくて、良いなと思ったら、伝えないとさ。
こう、今年は特に、良い!って思うものを発信したいと思って、
ツイッターで「怒り」の話やセカオワの話を一生懸命呟いてきたけど、
感想もやっぱり、良い!って思ったら、伝えないといけないよね。
それは伝わる方法で伝えないといけない。呟くのもいいし手軽だけど気付いて貰えていないようなことも実際あって、やっぱり拍手やコメ欄活用して。そんな手間でもないんだし。

でね、夏頃から感想を書き始めたんです。
去年刀に狂ってたからぜんっぜん感想書いてなかったし、文復帰してからも、確かあんまり読んでなかったんですよ。本当に申し訳ないし烏滸がましいよ、それで読んでくれだなんてさ。
それなりに感想を書いたな~と思ってたんです。
でね、数えてみたらね、おそらく感想欄に投げたのは9作。
ほんで読者様別に考えると5……人?
5人の方にしか感想を投げてないんですよ、普通に少ないんですよね。

あんまりこういうこと言っちゃダメなんですけど、
いつも読者モードに入って何から読み始めようかってときに、
お世話になってる方っていうか、自作読んでくださる方を優先してしまうんですよ。
なんかこう、お返し、みたいな。
だからいつも同じ人達の作品から読み始めて、なかなか知らない作品に手が付けられないんですよね。
だから交流の幅が狭いっていうか……。
来年はソコんとこ是正していきたい。読む順番を考えるとかじゃなくて、単純に読む量を増やしたい。
面白そうだけど気になってる作品山ほどあるし、2017年は読書充と言えるような読者になりたいな。溜めて読む方なんです。ホントはコマメに読んで、拍手でも送った方が嬉しいんです。でもできないから、だからせめてできるだけ子細に、沢山、思ったことを書かなきゃね。返信ダルイって思う人は一言で済ませるだろうし、語りたい派の人には格好の餌になるだろうし。
いっぱいよもー。努力します。書く方に熱入ってるときは読めない方なんですが、なんつうか、努力します、来年は。


**


一応書いときますが感想欲しいっていう記事じゃないんですよ。いや感想は欲しいんですけど。
でも、ワシがコメント書いていくことによって、なんかワシもコメントしよ~ってコメントする流れが広がって、皆がハッピーになったら、
もし私がいつか、いつか『良いシーン』が書けたときにさあ、もしかしたら返ってくるかもしれないじゃん。ね。
それは嬉しいよね。だから来年も感想を書こうかな~と思います。
そんな邪な動機でも別にいいよね。
肩肘張らずに感想を言いたい。そういう感じです。

今TRPGって流行ってるじゃないですか。
あれに流れてフィーバーしてる字書きさんたちが沢山いて、
多分、あれって創作分野でありながら、孤独じゃないんだろうなあと思うんです。
やったことないから分かんないけどね。
仲間がいるし、自分が居ないと成立しないものがあったり、必然的に絡みがあったり、人との繋がりで離れられない場所になるんじゃないかな~って
字書きってなんとなく孤独じゃないですか?
イラストへの感想より感想のハードルが高い気がするじゃん。
でもきっとそんなことないんだよ。
なんかもっと、交流を、していきたい。そんな気がします、ポケノベも。

いうて私以外の作家さんは毎回拍手欄が拍手コメで溢れ返ってるのかもしれません。そうだったら寂しすぎるのでこの記事は全部スルーしてください、そして私の文章にもコメントをください。
以上です。気が向いたら字書きとしての反省会(という名の8章反省会の続き)もします。



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絵だけ

↓よそ


森羅さんの「アクロアイトの鳥籠」よりルノア・ラウファ・エネコのあせるさん。
マジでこの絵について語らせると長いんですけど作成期間も長くて7月か8月くらいから描いてたんですよ。何を隠そう今年(2016年)分の年賀状を森羅さんにお出ししてなくて、それの補填だったんです。本当にお待たせしました。
本作品読んでいただいたら多分わかってもらえるんじゃないかなあと思っていて絶対この構図で誰かが書かなアカンやろと私はずっと思ってて、なんですがいかんせん画力が追いつかなくて塗りがしっくりこなくて、色塗りに本当に時間取られてしまいました。いままで書いた絵の中で一番塗っては消ししたかも。ハロウィンの絵がちょっと暗くしたのって実はこの絵を塗るための練習みたいな感じでもあったんですよ
舞台。ね。誰かがかかなアカンやろと思ってたんです。それが私がこのネタやっちゃってよかったのかどうかは分からなかったけど。
読んでいただけると分かってもらえるんじゃないかなあと思うんですけど(二回目)この構図の中にあせるさんがいるのっておかしいんですよね。解釈違いとかでもなくて作中にはっきりそう示されているからおかしいんですけど、でもこれは私のアクロアイトの二次創作だから、願望含めってことで、いいかなって。ホントすいません。願望なんです、願望!
ルノアの表情がとってもお気に入りです。ハイライト散らすのが楽しかった。色々と初挑戦で苦戦したりででも楽しかったな~。またかかせてください。



レイコさんの「NEAR◆◇MISS」よりアイラさんとライキさん。えっとね、願望です。
昨日だか酔っ払っててすっごい酔っ払い絡みでアレコレ言ってたのを俺が描いてやるー!!っていま押し付けてきた奴です ねんがじょうをぱそこんでかこーと思っててどの筆を使おうかなどんな塗りにしようかなって試行錯誤する中での練習だったので練習絵で色々雑で申し訳ない……!ミニスカを履いてください……!!(願望
あんまりブログでよそのこの話するのどうなのかなあとも思いますが、アイラさんって私むかしっから色っぽいキャラだなと勝手に思ってたんですが最近れいこさんのイラストを見ていると普通にカワイイ系だな!?と解釈をあらためたのでカワイイ系を目指したんですがどうだろうな~。ところでフライゴンって思ったより細いんですね。尻尾が長くてかわいいです。




↓追記からうち(大変にしょうもない)









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8章終了です~お疲れ様でした!
8-12はオマケがあるのでそっちもよろしくな! http://nekoanizya.hishaku.com/text/gessyoku/gi8-12.htm

https://www.youtube.com/watch?v=0tlFefMLRnE
8章後半EDはミスター◎ルドレンの「口笛」でお願いします! 前半EDのセカオワとえらいちがいですね!
この曲は本当に本当に本当に本当に大好きな曲ですし、大好きなミスチルの中の本当に大切な曲なので自作に当てるのちょっと尻込みするところでもあるんですが、ここは ここだけは この曲じゃないですか 絶対この曲なんですよ 分かります 分かります!!
完全に描写が引っ張られてる場所が一か所ありますがどっちかっていうと寄せました。決してアローラに寄せた訳ではありません(813投稿した後にゲームのあのシーン見て恥ずかしくなっちゃった……ヘッ)
アローラ旅行記はまた今度!ムーンクリアしました!!めっちゃ良かったです!!



デカイ 
8章はそもそもこの表紙絵でいくつもりだったんですよ。何でやめたかってポケ徹の表紙絵サイズすっごい小さいじゃないですか 色々と収まりきらないので
まああの恒例の嘘表紙絵なんですけどね 現行表紙絵もじゃっかん嘘表紙絵でしたね!楽しいね!
8-1くらいのイメージで。実際にはとうやはたけひろの首に傘つっこむんですが
傘持ってるのに全員濡れてるやんみたいな感じです 濡れてる表現ができねえなと思ってやめたのもありますしがんばって髪の毛をへにょってさせようとすると思った以上に誰だてめえらになるのでやめたっていうのもあります。

追記からちょっとだけ話を ちょっとだけ
8-13くらいまでのネタバレが含まれます






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聞いてくれ~
前映画「怒り」の感想記事みたいなものを書いて三回目も見に行くぜって言ってたんですけど、色々あって行けなかったんです。何があったのかは割愛しますがそれについて非常にっているので三回目言ったら感想書こうと思ってたのをこの怒りにまかせて書こうと思います 軽く

さんむんですか?やってますよ!いま三つ目の島にいます!


***

↓イチミリも推敲してない上に頭の中から漏れ出すモノをダラダラ書き連ねてる感じなので本気で脈絡がないけど興味があれば解読してください

***


原作を読んだんです。
読んだんですよ。私もう既に何度も何度も言ってるんですけど、あ~これは映像化作品から入って本当に良かったなあと思いました。映画版大好きなんですよ、大好きなんですけど、原作から入ってたら、おそらく「足りない……足りない……」っていう思いに囚われて純粋に楽しめなかっただろうなあと思います。


小説ってのはやっぱ感情とかすごく事細かくて、手に取るように分かる、それって良かったり悪かったりするんだろうけど、映像化作品を見た後ではまさにボーナストラックっていうか、「ああこういうことを考えていたんだなあ」みたいな。映画を見ながらこういう気持ちなんだろうなあと予想していたことは当たってたり外れていたりして。それってまた小説として一作品の楽しみ方よりは「原作」としての意味合いが強くて不健全なのかもしれないけれど。でも、映画版との違いを探すって言うよりは、本当に、映画版の補填としての意味で、原作はものすご~~~く良かったし、無論小説としての吉田修一「怒り」は物凄く良かった。映画版は私がいままで見た映画の中でいまんとこナンバーワンだし、小説版もトップ3には入ったな。小説読んでラスト30ぺージちかくもわんわん泣き続けたの初めてだよ。でもな、映画版と小説版とどっちが好きかと聴かれたら、うんうん悩んで、私は「小説版」と答えるだろうな。だって映画版の東京編は、やっぱりあんまブログって形で書き残したくはないんだけれども、ちょっと足りないなあと思っちゃったからさ。原作を読んだ後振り返るとな。
優馬と直人で完結してもいいんですよ。二人で完結する世界はとても美しかったんだ。いいんです、いいんですけど、あの兄夫妻が存在することによって、あの鍋のシーンとか、葬儀場で友香にあの台詞を言われたことによって、見える何か、彼らの、それこそ原作の言葉を借りれば なんか「生活」 みたいなものが 見えたんですよ なんっていうか…… 彼らのそれこそ純愛っていうか そういうものが それは二人きりよりさあ 人の中に立ってるからこそ確かに見えるっていうか それと優馬とお母さんの関係性も 優馬にとってお母さんがどんな存在だったか 映画でももっと見せてくれてもよかった 直人が「そう?お母さん楽しそうに昔の事話してたけど」みたいなことをいう所から始まる優馬のくだり あと百万円があたったところ 大好きなんです そういうのもみたかったなあって みたかったなあって
でもさあ映画は映画で本当に凄く良かったんだ。なんていうか、よくもまああんな綺麗な形で纏めて。最後広瀬すずが叫んでいる、あの場面で自分も叫んでいるような、あんな激情に映画館で見舞われたことさあ、なかったんだ。私。なんかやるせなくてどうしようもなくて剥き出しになって、そんな体験、なかったんだよ!! ああ本当にさあ、良い映画だったんですよ。本当に。沖縄編の改変とかはきっと賛否両論あるんだろうけど、私は原作は原作の田中として、映画版は映画版の田中として、どちらも受け入れられたって言うか、映像化するときにああいうより劇的なオチになったのは、結構アリやと思ったんです。この映画が好きすぎて評論家の批評なんて読みたかねえと思って全然読んでないので何を言われてるものやら分からないんですが、私はアリやと思ったんだよ。
あ~なんかさ。いくらでも語りたいことがあるんです。なんかさあずっとツイッターで壁打ちしてさ、そのうち見てくれる人が増えて、オフしたときもさあ色々と話させてもらったんですよ。いくらでも言いたいことが出てきてでも纏めて行ってなかったから何言ったらいいのか分かんなくて「あのシーン良いよな」「あのシーン良かったよな」ってそればっかり、語彙力をくれ、みたいな!私ポケノベ感想欄に感想書くときはできるだけカッコイイことばで感想残したいなと思っていつも書くんだけど、「怒り」は、ダメだな。なんかもうな。う~ん。何を言っても足りないって言うか。ただ、圧倒的に好き。なんかそんな感じですよね。
あの、宝石みたいにきらきらとした沖縄の海を。スクリーン中央を、白いボートが波を割って進んでいく、あの美しい映像や、水筒を掛けて歩いていく宮崎あおいの表情や、隣ならいいよなと言った、あの綾野剛の横顔や、道半ばふらりと振り返る妻夫木聡の表情も、割れる水槽も、吼えながら鋏を振りかざす森山未來とあの音、夕陽に向かう渡辺健の震える背中も。もう映画館で見れないんだなあ。もう映画館で、見れないんだよなあ。。そう思うとさあ~~~。。。。本当に寂しくてさあああ~~~~~。。。。。。これ怒りロスですよ。完璧に怒りロス。ホント喪失感が凄い。まだ見れると思ってたんだよ~。




何回感想を書いてもまとまりがない
何回も言いますけど、なんか何語っても足りないんですよ。だから見て欲しい。もう上映してるとこあんまりないけどさ。原作も非常にオススメなので映画みて原作未読勢がいるならマジで読んでほしいです。私は30ページ分泣きました。二回映画観て何回か読んで、やっと東京編でも泣けるようになったよ。ずっと千葉編でしか泣けなかったんですけど。いつも泣き出すのは松ケンから電話が掛かってくるシーンなんだけどさ。東京編はさ。ちょっとキツすぎてさ。でも、やっぱり、前の記事にも書いたけど、直人の28年の人生の最後にあの時間があったんだから、それで、いいんだよな。な。

映画(邦画と言うべき?)大豊作のこの年に、この映画とうっかり出会えたことは、我が人生の数少ない美点だと思える。そんくらい、今年はこの映画を見れたことが、良かった!
三回目見に行くことを楽しみに生きてたのでこれから何を楽しみにしていいのか分かんなくなる位大好きでした。花丸かなあ。セ◎オワのライブかなあ。でもなあ、って思うくらい、ホントに、9月以降私の心の中で、ホントに大きな存在になって、色んなことが変わった気がする。うんうん。原作も含め、この作品と出会えたことが、2016年一番の収穫だよ。感謝。



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ちな月蝕では

ハロウィン2011

ハロウィン2011(ふざけたらくがき群)

ハロウィン2012(文)

ハロウィン2013

ハロウィン2014


5年目のハロウィンです ドラえもん時空……2015年はまあちょっとナニ剣乱舞にはしゃいでたから……


ちなみにこの絵が2011年のラクガキを元ネタとしていることは言うまでもありません


上の絵から十数年経った今でもハロウィンが近づくと見られる光景


萩家あんだー20!ハロウィンパーティ待機中というどうでもいい設定です ハリはキレてます
ツッコミどころ満載ですね!!個人的にはメグミの耳がポイント高いです メグミはなんにでもなれるからね!!

暗い絵をかくことって殆んどなかったんですよね


加工前この明るさなんですよね~ 暗い絵にするつもりなかったんですが
背景どうしよ~って思い始めた時にめんどくせえな?→暗くするか?→キャラ浮くな?→暗くするか みたいな
明るい状態からどれくらい馴染ませることができるのかの冒険……でもやっぱり暗い絵にするならそういう風に最初から塗らないと色合いが全体的にぼやっとするかな~と思いました むずかしいな~



今年はハロウィンは以上!(`・ω・´)
その他のらくがきは溜まったらまた別記事に纏める~ ちょっと本編と倦怠期なんですがサンムーンまでにまあ一発かましてやりますよ!(?

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