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2017/11月
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それでは突然ですが8章まったり反省会年末大精算verを開催したいと思います

・8章ねたばれ含!
・らくがき含!
・長いかな?どうだろう!→死ぬほど長いです。だいたい20000字くらいあります。俺の事はいいから逃げろ!!!
・とりあえず追記注意!








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え~
昨日読者としての今年のことを書いたので、今日は作者としての今年の話をします。
先に行っておきますが、
読者としての今年の話は「誰かに読んでもらわなアカン」と思ってそれなりに真面目に書きましたが
今日の記事は「あとで私が読み返してゲラゲラするための記事」になってるので
読ませる文章にはなりません そこんとこよろしくおねがいします 句読点の付け方から違う 句読点ついてないときは基本的に読んでもらう気がないときです ついたあーとかね!

**

今年14回も更新してるんですよ!!!!!!褒められてしかるべきじゃないですか!?大したことないですか!?私ですよ!!?!?!すいむさんですよ!!!!!凄すぎるやろ!!!!!!!!

って思いそうになったんで数えてみてるんですけど
09年 5回
10年 8回
11年 12回
12年 19回
13年 7回
14年 16回
15年 2回
16年 14回

まあ別に多くはないですよねっていう しかも12年~14年頭書いてたのは5章で表裏書いてましたからま~キチガイですよね 表分しかカウントしてないので本当はもっと多いってこと
まあ学生……学生でしたからね。14年?いやあ……よくわかんないよね……凄いよね……



うーんとねまあせっかくなので赤裸々に書きますね
今年はねえ、辛い年でした、しんどい年でした。書き手としての1年で言えばいままでで一番しんどい年だったと思います、間違いなく。
なんかねえ、1年以上休載してたじゃないですか。ほんで5月末に復帰したじゃないですか。もうねえ、読んでもらえる訳がねえ、ないんですよ。本気で自業自得なんですよ。分かってたし覚悟してたけど、読んでくれねえ~とか読んでるかもしれねえけどコメント頂けねえ~とか、前の記事にも書いたけど、(拍手)コメント貰えないってことはそーでもなかったんだなってことだと思ってるから。序盤はけっこう反応頂いてたような気がしたんですけど、それこそ初夏くらいからかな。拍手はずっといただいて、ありがたかったんですけど、ボタン押すだけって面白くなくてもできるんですよ、勿論「読んだよ!」って言うだけなら誰でもできるし私は「読んだよ!」のアピールだと思ってるから拍手って、でもそれって「面白かったよ!」ではないと思ってるですよ。私はね。人はしらんけど
自分の為に書いてるんですけど、リアクションないって本当に不安なんですよね、今までが恵まれてただけなんだけどなあ。これでいいんだろうか失敗してるんじゃないだろうか、ああ失敗してるんだろうなあ、って、ずーーーーーーーっと思っていた。実は今も思っている。本気でしんどい1年で、特に初夏~秋頃がしんどくて、もーすっごいびっくりするくらい病んで方々に迷惑かけたり(マジで)、いやあ辛かった。
でもその中で、たまに、読んだよって言って下さる方や、ツイッターでこうだったって仰ってくれる方、拍手コメくださった方、ブログ読んでくださる方、がいて、救われたんです。救われたんですよ、本当に。
自分の為に書くんです。今までもこれからも。それだけは絶対ぶれたくない。自分が一番好きだと思えるものを作りたい。それがもし一人でも二人でも、受け入れてくれる方がいたら、それはただの幸運だし本当に幸せな事で、だからなんか……原点に立ち返ったっていうか。
こんな私の自己満小説を、読んでもらえるのはありがたい。ありがたいよね。もし読んでくださってるとしたら、本当にありがとう。付き合ってくれてありがとう。他人の為に面白くしようと思えないダメな作者でごめんなさい。
今は自信はないけど元気です。
ふとした時にね、軽くなったんです。気持ちが。読まれようが読まれまいが、感想が頂けようが頂けまいが。そのキッカケっていうのが、多分「8-7」なんです。あそこをキッカケになんか一つ、重石が落ちたって言うか。
凄く気持ちよく納得のいくものが書けたからなんですよ。多分。
誰かに感想頂くとか、そういうことで、多分心は軽くなるんだろうなと思っていた。でも実際に楽になったタイミングって自分でメッチャイイと思えるものが書けた時だった。
なんかね、それがね、良かった。良かったんです!ホント。今年は。
8章終わってからも、結構気持ちが楽です。読んでもらってるのかどうかなんてよく分かんないし他人から見て面白かったのかどうかもよく分かんない(と思ってたんですけど昨日拍手頂いてた事に気付いて、少なくともお一人には良かったと言っていただけた、良かった良かった)けど、私の中では、今年って時間を注いだ、8章のことが、今メッチャ好きだし、良い章が書けたとホントに思ってる。
しんどかったけど、2016年の字書きの私は、かーなーりー良い仕事をしました。それが全てかな~。
来年は長編書く上で多分最も大変な年……?になるんじゃないかな。ならなきゃいけないんだけどな。進行度的な意味で。
楽しんでいただけるのか、ホント分かんないんですけど、ホンマは自信もないんですけど、でも来年も最後には「良い仕事をした~」と言えるような、そういう小説を書きたいなと思います。

あと長編が長くなりすぎて長編だけ書いてると本気で新しい読者様に出会えなさそうな感があるので、一本くらいは短編を書きたいよね。永遠に言い続ける気がする。なんかコンテストとかあったら来年は出てみたいなあと思ってます。




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今年もあと3日。

色々振り返りでもするかあという期間になりまして、
今思ってることをね、ちょっと纏めとこうかな、みたいな。
作者として反省できることなんか本当にいくらでもあるんですけど、
今回はちょっと趣向を変えて、読者としての2016年をちょっと反省しようかと思うんですよ。


**

まあ結論から言うともっと感想を書こうっていう話になります

今年ね。
ある方と話をしていて、随分前にその方が書かれたとても素敵なシーンについて、あそこ好きだった~って言ったんですよ。
そしたらその方が、「自分も気に入ってたけど、誰からも反応がなかったから、イマイチだったのかなと思っていた」と仰ったんです。
スゲーびっくりしたんですよ。私てっきり伝えたものだと思ってたんです。
でも良く考えたら感想書いてなかったり、読んだら読みっぱなしだったり、ツイッターで話をするでもないって感じで。
こういうことって、多分たくさんあるんだろうなってさあ。

私も何もコメントいただけなかったとき、「微妙だったんだろうな」「力不足だな」「面白くないんだな」って結構考えて、凹むんですよ。
自分の為にだけ書いてると思って書いてる私でさえ。自分で大好きなシーンだったとしても。
だから、おんなじように考えてる人って、もしかしたら結構いるんじゃないかなあ。
読んでる誰かはめっちゃ良かった!って思ってても、
伝えなかったから、イマイチだったんだなあって作者は思っちゃう、みたいな。
せっかく良いシーンなのにさあ。それってホント悲しいよな。
だって、良いシーンなんだよ。ホントに。
読み手の私だって良いシーンだと思ったのに、それなのに伝わってないばかりにさ!

私の周りの人って結構放っておいても書く人ばかりだろうと思うんですけど、
やっぱり感想って嬉しいし原動力にもなるし、何より「自信」に繋がるんだろうな。
自信が無かったらだんだん書けなくなったりして。
勿論そういう方ばっかじゃないと思いますよ。
でも、私一人じゃなかったんだなって思ったんです。自分では気にいってるけど、心のどっかでダメだったかもって思ってるのが。
だったらやっぱり、感想書かなきゃダメなんだろうなって思ったの。いいな~と思ったら書かないと。書いた方がいいとかじゃなくて、良いなと思ったら、伝えないとさ。
こう、今年は特に、良い!って思うものを発信したいと思って、
ツイッターで「怒り」の話やセカオワの話を一生懸命呟いてきたけど、
感想もやっぱり、良い!って思ったら、伝えないといけないよね。
それは伝わる方法で伝えないといけない。呟くのもいいし手軽だけど気付いて貰えていないようなことも実際あって、やっぱり拍手やコメ欄活用して。そんな手間でもないんだし。

でね、夏頃から感想を書き始めたんです。
去年刀に狂ってたからぜんっぜん感想書いてなかったし、文復帰してからも、確かあんまり読んでなかったんですよ。本当に申し訳ないし烏滸がましいよ、それで読んでくれだなんてさ。
それなりに感想を書いたな~と思ってたんです。
でね、数えてみたらね、おそらく感想欄に投げたのは9作。
ほんで読者様別に考えると5……人?
5人の方にしか感想を投げてないんですよ、普通に少ないんですよね。

あんまりこういうこと言っちゃダメなんですけど、
いつも読者モードに入って何から読み始めようかってときに、
お世話になってる方っていうか、自作読んでくださる方を優先してしまうんですよ。
なんかこう、お返し、みたいな。
だからいつも同じ人達の作品から読み始めて、なかなか知らない作品に手が付けられないんですよね。
だから交流の幅が狭いっていうか……。
来年はソコんとこ是正していきたい。読む順番を考えるとかじゃなくて、単純に読む量を増やしたい。
面白そうだけど気になってる作品山ほどあるし、2017年は読書充と言えるような読者になりたいな。溜めて読む方なんです。ホントはコマメに読んで、拍手でも送った方が嬉しいんです。でもできないから、だからせめてできるだけ子細に、沢山、思ったことを書かなきゃね。返信ダルイって思う人は一言で済ませるだろうし、語りたい派の人には格好の餌になるだろうし。
いっぱいよもー。努力します。書く方に熱入ってるときは読めない方なんですが、なんつうか、努力します、来年は。


**


一応書いときますが感想欲しいっていう記事じゃないんですよ。いや感想は欲しいんですけど。
でも、ワシがコメント書いていくことによって、なんかワシもコメントしよ~ってコメントする流れが広がって、皆がハッピーになったら、
もし私がいつか、いつか『良いシーン』が書けたときにさあ、もしかしたら返ってくるかもしれないじゃん。ね。
それは嬉しいよね。だから来年も感想を書こうかな~と思います。
そんな邪な動機でも別にいいよね。
肩肘張らずに感想を言いたい。そういう感じです。

今TRPGって流行ってるじゃないですか。
あれに流れてフィーバーしてる字書きさんたちが沢山いて、
多分、あれって創作分野でありながら、孤独じゃないんだろうなあと思うんです。
やったことないから分かんないけどね。
仲間がいるし、自分が居ないと成立しないものがあったり、必然的に絡みがあったり、人との繋がりで離れられない場所になるんじゃないかな~って
字書きってなんとなく孤独じゃないですか?
イラストへの感想より感想のハードルが高い気がするじゃん。
でもきっとそんなことないんだよ。
なんかもっと、交流を、していきたい。そんな気がします、ポケノベも。

いうて私以外の作家さんは毎回拍手欄が拍手コメで溢れ返ってるのかもしれません。そうだったら寂しすぎるのでこの記事は全部スルーしてください、そして私の文章にもコメントをください。
以上です。気が向いたら字書きとしての反省会(という名の8章反省会の続き)もします。



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絵だけ

↓よそ


森羅さんの「アクロアイトの鳥籠」よりルノア・ラウファ・エネコのあせるさん。
マジでこの絵について語らせると長いんですけど作成期間も長くて7月か8月くらいから描いてたんですよ。何を隠そう今年(2016年)分の年賀状を森羅さんにお出ししてなくて、それの補填だったんです。本当にお待たせしました。
本作品読んでいただいたら多分わかってもらえるんじゃないかなあと思っていて絶対この構図で誰かが書かなアカンやろと私はずっと思ってて、なんですがいかんせん画力が追いつかなくて塗りがしっくりこなくて、色塗りに本当に時間取られてしまいました。いままで書いた絵の中で一番塗っては消ししたかも。ハロウィンの絵がちょっと暗くしたのって実はこの絵を塗るための練習みたいな感じでもあったんですよ
舞台。ね。誰かがかかなアカンやろと思ってたんです。それが私がこのネタやっちゃってよかったのかどうかは分からなかったけど。
読んでいただけると分かってもらえるんじゃないかなあと思うんですけど(二回目)この構図の中にあせるさんがいるのっておかしいんですよね。解釈違いとかでもなくて作中にはっきりそう示されているからおかしいんですけど、でもこれは私のアクロアイトの二次創作だから、願望含めってことで、いいかなって。ホントすいません。願望なんです、願望!
ルノアの表情がとってもお気に入りです。ハイライト散らすのが楽しかった。色々と初挑戦で苦戦したりででも楽しかったな~。またかかせてください。



レイコさんの「NEAR◆◇MISS」よりアイラさんとライキさん。えっとね、願望です。
昨日だか酔っ払っててすっごい酔っ払い絡みでアレコレ言ってたのを俺が描いてやるー!!っていま押し付けてきた奴です ねんがじょうをぱそこんでかこーと思っててどの筆を使おうかなどんな塗りにしようかなって試行錯誤する中での練習だったので練習絵で色々雑で申し訳ない……!ミニスカを履いてください……!!(願望
あんまりブログでよそのこの話するのどうなのかなあとも思いますが、アイラさんって私むかしっから色っぽいキャラだなと勝手に思ってたんですが最近れいこさんのイラストを見ていると普通にカワイイ系だな!?と解釈をあらためたのでカワイイ系を目指したんですがどうだろうな~。ところでフライゴンって思ったより細いんですね。尻尾が長くてかわいいです。




↓追記からうち(大変にしょうもない)









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8章終了です~お疲れ様でした!
8-12はオマケがあるのでそっちもよろしくな! http://nekoanizya.hishaku.com/text/gessyoku/gi8-12.htm

https://www.youtube.com/watch?v=0tlFefMLRnE
8章後半EDはミスター◎ルドレンの「口笛」でお願いします! 前半EDのセカオワとえらいちがいですね!
この曲は本当に本当に本当に本当に大好きな曲ですし、大好きなミスチルの中の本当に大切な曲なので自作に当てるのちょっと尻込みするところでもあるんですが、ここは ここだけは この曲じゃないですか 絶対この曲なんですよ 分かります 分かります!!
完全に描写が引っ張られてる場所が一か所ありますがどっちかっていうと寄せました。決してアローラに寄せた訳ではありません(813投稿した後にゲームのあのシーン見て恥ずかしくなっちゃった……ヘッ)
アローラ旅行記はまた今度!ムーンクリアしました!!めっちゃ良かったです!!



デカイ 
8章はそもそもこの表紙絵でいくつもりだったんですよ。何でやめたかってポケ徹の表紙絵サイズすっごい小さいじゃないですか 色々と収まりきらないので
まああの恒例の嘘表紙絵なんですけどね 現行表紙絵もじゃっかん嘘表紙絵でしたね!楽しいね!
8-1くらいのイメージで。実際にはとうやはたけひろの首に傘つっこむんですが
傘持ってるのに全員濡れてるやんみたいな感じです 濡れてる表現ができねえなと思ってやめたのもありますしがんばって髪の毛をへにょってさせようとすると思った以上に誰だてめえらになるのでやめたっていうのもあります。

追記からちょっとだけ話を ちょっとだけ
8-13くらいまでのネタバレが含まれます






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